私の光の言葉セラピー体験


これらは私自身のセラピー体験談です。
光の言葉セラピーは自分ひとりで取り組む事が可能です
セラピーをしながら、メモを取ったものをご紹介致します。
少しずつ更新して行こうと思いますので
ご興味が有ったら読んでみてくださいね


孤独感

自分で光の言葉セラピーを進めて行った時の事です。
急に押し寄せた孤独感をセラピーしてみました

この孤独感は私の胸にブラックホールのようなぽっかりあいた穴として存在していました

この穴は私が生まれる前からそこにあったようです。
はずすにあたり私は私自身のハイヤーセルフと話をしました
『もう必要ない』こう自分自身が宣言する必要があったようです
はずした途端、穴は自然に埋まり始めましたが
光のヒーリングエネルギーでしっかりと満たしました
やっと終わった!(終わらせる事が出来た!)
そう感じたセラピーでした



今回のこのセラピーは
光の言葉セラピー上級を学んだ後の行ったものです
そんな事もあり、同じセラピーでも私自身の中での気付きがとても多いセラピーとなりました

傷であったり、ブロックであったり
誰が付けたか?いつからあるのか?いつついたのか?
私は犯人探しを必死でしてきてしまった
犯人探しをしている事で、自ら責任を取る事から逃げていたのです
上級を学んだ後に行ったこのセラピーでそんな気付きを得ることが出来ました
やっとスタート地点に立てた・・・そんな気分です






胸にある寂しさ(不安)

自分で光の言葉セラピーを進めて行った時の事です。
私の胸にある寂しさ(不安)を見つめて見ました。

私の胸には『鉄の壁』がそびえていました。
この壁は人との間で傷ついた事が原因で
私自身が作り出したものです。
でもこの壁があるが為に私は常に不安や寂しさを
感じてしまっていたのです。

この鉄の壁を取り払うと
視野が開け、明るい光が満ち満ちて来ました。




自分自身、傷が原因で自ら自分に壁を
作り出していた事は判っていました。
でもそれは頭の中での事で
エネルギー的にしっかり見つめたことはありませんでした。
ぬぐえない不安・寂しさを再度見つめてみようとした時
この壁の存在をはっきり見出しました。

私は傷つく事が怖く壁を築き上げた
これ以上傷つきたくないから・・・
でも実際はこの壁が原因で
温かさや愛から自らを遠ざけ
その事が原因で
寂しさや不安を生み出していたのです

判っている
でも・・・

から少し抜け出す事が出来た
そんな光の言葉セラピーでした。



肩こり

自分で光の言葉セラピーを進めて行った時の事です。
肩こりが辛く、この痛みを見つめてみました

痛みのエネルギーは頭から肩にかけてすっぽりとかぶっていたPCとして見えました

PCをはずし、光のエネルギーで満たしました。
確かにこの前後PCの前に座りっぱなし
まさに頭を突っ込んでいたような状態だったと
セラピー後苦笑いしてしまいました



たかが肩こりと今までは見逃してきましたが
光の言葉セラピーを学び
いかに自分の心や体に無頓着で生きてきたか
酷使ししてきたか、
そんなことを光の言葉セラピーを通して感じます

自分を労わる事大切ですよね。
私は光の言葉セラピーを通してそんなことを学んでいるようです






下腹にある怒り

自分で光の言葉セラピーを進めて行った時の事です。
ある出来事で感じた怒りについて見つめて見ました

それは私の下腹に鉛のボールのエネルギーとして存在していました。
父と妹に手伝ってもらいこの鉛のボールを取り出して
光で満たしました



私の中に怒りについて光の言葉セラピーで取り組んだ時の事です
まだ母との事で怒りを抱えている事にかなり驚きです
しかし、
それと同時に取り出す作業の時に父に助けを求めている自分にも驚きを覚えています
子供の頃もきっと助けて欲しいと思っていたのでしょうね

光の言葉セラピーを通して私は生き直しをしているように感じます
助けて・・・と言えなかった
助けて欲しい・・・と頼めなかった
あの頃言えなかった、頼めなかったそんな思いを
セラピーを通してかなえているようです





頭にある本

自分で光の言葉セラピーを進めて行った時の事です。

光の言葉セラピーのグループワークの際感じた嫌の気持ちを見つめて見ました。

はじめてのグループワークで私はうまく自分の問題に取り組む事が出来なかったのです。
そのときに感じた挫折感のようなものに取り組んでみました。

それは厚さ10センチ以上の分厚い本のエネルギーとして頭の中に存在していました。
この本は以前カウンセリングを学んでいたその先生からもらったものでした
『癒しは6年以上かかる』こうクラスで学んでいました。
その為私はワークの時、『そんなに簡単に外れるわけもないし、癒されるわけもない』
こう感じたのでした。
『時々必要と思えば見るだけで充分』
私はこの本を頭の中から取り出し、本棚にしまいました。




ワークがうまく行かず取り組んだセラピーの時の事です。
まさかその前に学んでいたカウンセリングがネックとなっていたとは驚きでした

私たちはいろいろな人、いろいろな言葉から影響を受けているのですね
そしてそれはエネルギーとして存在しているのです
それを再認識したセラピーでした